2015年2月22日日曜日

写真集を読むという贅沢

今日は休みだったので、写真集のイベントに行ってきた。
といっても僕はまともに写真集を買ったことがなく、
学生時代に好きだったアイドルの写真集を買ったぐらいだ。

写真集の魅力をいまひとつ理解できずにいた。
本なのか、芸術なのか。
その感じ方、利用の仕方がわからなかった。

ブックセラーの話を聞いていると、
楽しみ方は人それぞれだということがわかった。
写真集を、
本のように読む人。
インテリアのように飾る人。
本そのものの経年変化を楽しむ人。

僕はそんなふうに遊べる写真集にまだ出逢ってないだけなのかもしれない。

いずれにせよ、写真集は贅沢な商品だ。
本のように値段がある程度決まっているわけではなく、
芸術的な値段が加わる場合が多い。
資産運用という観点に目を置くと、どうしても敬遠しがちだ。

ただ僕は写真集を楽しめる男になりたいと思った。
暇なときにパラリとめくってみる。
家に訪れた人が何気なくめくる。
そんなライフスタイルに憧れる。

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