2015年3月6日金曜日

ごく一般的なサラリーマンからの就活アドバイス


就活シーズンがスタートしました。

サラリーマンを始めて早3年。
就職活動をしていた時が遥か昔に感じます

僕が就活をしていたころは就職氷河期と呼ばれていました。
今は売り手市場と言われていたり、
就活のスタートが春になったりと環境は大きく変わっています。
ただ、「就活」というキーワードは今も3年前も変わっていないと思います。


「就活」を成功させる一番のポイントは

「なぜ就活するのか?」を考えることです。


それを考えることで、
生きていくための、無数の選択肢のなかから
「就活」を選んでいることを自覚できるからです。


あなたはなぜ就活をするのですか?
会社に入るため。稼ぐため。食べていくため。ステータスのため。理由は様々だと思います。
大学生ならばまわりの人たちは当たり前のように就活をしているでしょう。

でも「就活」をすることが本当に良いのでしょうか?
一度考えてみてください。

プロ野球選手は自分の身体で、稼ぎ、食べて、名声を得ています。
農家をしながら、自給自足している人もいるでしょう。
自分で起業をして稼いでいる人もいます。
優れた知能の持った人はヘッドハンティングされているかもしれません。
デイトレーダーで稼いでいくことだってできます。

そんなことを考えていると、
「自分にはそんな能力や才能、意欲はない。」
「安定した生活をしたいから」
「日本の一流企業に入るのは就活が一番」などいろんな理由が出てきます。

それがあなたが就活をする理由です。
アスリートのような才能がないから就活をするのです。
いばらの道を歩めないから就活をするのです。
一流企業のブランドに憧れ就活をするのです。

「就活」はみんなと一緒に企業に就職し、
組織のなかに入って、資本主義社会の中で働いていくということです。

それを自分自身が選んでいるということを自覚するだけで、
面接での受け答えが大きく変わってくると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿